夜のコンタクトレンズ
オルソケラトロジー

iconオルソケラトロジーとは

オルソケラトロジーとは、手術なしで
日中裸眼で過ごすことができる近視矯正方法です。
「オルソケラトロジーレンズ」という、特殊なハードコンタクトレンズを使用します。
睡眠中にこのレンズを装着し、角膜の形状を変化させます。
それにより裸眼視力が矯正され、翌朝から裸眼で過ごすことができます(8〜36時間程度)。


また、オルソケラトロジーの継続装用により近視が進みにくくなるのではないかというデータが、いくつかの文献によって発表されております。
-幅広い年齢の方にご利用いただけます-
レーシックなどの視力回復手術が不適応の年齢層(20歳以下)の方でも施術が可能です。
オルソケラトロジーとは、手術なしで 日中裸眼で過ごすことができる近視矯正方法です。

特 徴

スポーツをされる方に最適

メガネやコンタクトなしで生活することができるので、激しい運動のラグビーやサッカー、水泳などのマリンスポーツ、プレー中にケガする恐れがなく裸眼で楽しむことができます。

手術不要

レーシックのような手術ではないので、レンズの装用を中止すれば角膜を元の状態に戻す事ができます(同時に視力も戻ります)。外科的手術に抵抗のある方も、継続装用することで日中の裸眼生活を手に入れられます。
取り扱いはハードコンタクトとほぼ同じです。
適応検査で判断しますが強度の近視は難しく、基本的には軽度から中等度までの近視が対象です。

睡眠時間は6時間以上必要

寝ている間に矯正をするので、最低でも6時間以上の睡眠時間が必要となります。睡眠時間が短いと矯正する力が弱まります。
個人差がありますがコンタクト装用時の異物感や、視力矯正の効果が出て安定するまでに数日~数週間かかります。

-光がにじむ方もいます-
暗いところ夜間では瞳が大きく開くので、角膜が矯正されていない部分の影響や視力の日内変動などにより光がにじむ方もいます。視力の質(見え方)は眼鏡やコンタクトレンズより劣ります。
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icon初診〜お渡しまでの流れ

処方後も定期的な検査を受け、
使い方を守りレンズケアはきちんとしてください。
初回検査
  • ① 治療の説明
  • ② 適応検査
    (→屈折検査、視力検査、角膜内皮検査、角膜形状解析など)
  • ③ レンズ着脱指導、装用練習
  • ④ レンズ処方
  • ⑤ 装用体験
レンズのお渡し
  • ① フィッティング確認
  • ② レンズ着脱指導、装用練習
  • ③ レンズお渡し

icon治療後の注意点

定期検査の頻度
  • ① 翌日
  • ② 1週間後
  • ③ 2週間後
  • ④ 1ヶ月
  • ⑤ 3ヶ月
  • ⑥ 以後3ヶ月毎
定期検査は、目の検査とレンズの取り扱い方法の確認などがあります。
問題なく装用していても気づかないうちに目に負担がかかっていたり、角膜障害などのトラブルにもなりかねないため、定期検査は必ず受診するようにしてください。
※急な見え方の変化や、異常を感じた場合はすぐにレンズ使用を中止して眼科を受診してください。

治療費用

保険適応ではありませんので、検査費用含めてすべて自費扱いとなります。
お試し装用 適応検査代  5,000円
お試し費用  5,000円
レンズ保証金  両眼 30,000円 / 片眼 15,000円

※保証金はレンズ返却時に返金いたします。
ただし、レンズを破損、紛失した場合は返金出来ません。

初年度 両眼 150,000円 / 片眼 100,000円

(レンズ代+1年間の診察代)

2年目以降 定期検査代  3,000円 / 回(年間12,000円)
  • ・6か月以内の度数変更、12か月以内の破損による交換は1回のみ無料となりますが、それ以後の再処方については片眼で35,000円となります。
  • ・別途ケア用品代がかかります。
  • ・定期検査以外で検査や治療が必要な場合別途費用がかかることがあります。
  • ・オルソケラトロジーの治療費は、所得税の医療費控除が受けられます。
オルソためそ。